透明に近く目立ちにくいマウスピース型の矯正装置「インビザライン」で、見た目を気にせず歯並びを整えます。
金属のワイヤーやブラケットを使わないため、お仕事や人と接する機会が多い方にも選ばれています。

装置が目立ちにくいから、
見た目を気にせず矯正できます

インビザラインは、透明に近く目立ちにくいマウスピース型の矯正装置(アライナー)です。革新的技術により、緩やかでありながら効果的に歯並びを整えます。装着していることがほとんどわからず、見た目によるストレスが軽減されます。

取り外しができて衛生的。
口腔内トラブルも少なく。

食事や歯みがきの時はアライナーを取り外すことができるため、普段どおりに歯のお手入れができ、口腔内を衛生的で健康な状態に保つことができます。口の中の違和感が少なく、また、矯正装置が外れてしまうなどのトラブルの可能性も少なくなります。

世界で1,800万人以上の実績

目立ちにくい、信頼と実績のマウスピース矯正「インビザラインシステム」により歯並びを整えることで、世界で1,800万人以上(2024年6月時点)の患者様が笑顔の改善につなげています。次は、あなたの番です。

まずは無料相談へお越しください

インビザラインシステムは、軽度な歯列矯正から中等度および重度の不正咬合まで対応できることが臨床上示されています。ただし、適応できる症例は患者様の歯列や口腔の状態によって異なり、すべての歯並びに適応できるわけではありません。

そのため、まずは実際のお口の状態を拝見し、適応の可否や期間・費用の目安をわかりやすくご案内いたします。

治療の流れ

  1. 検査・記録

    初診時には、治療計画を作成するためにドクターが写真、レントゲンおよびデジタルスキャンまたは歯型をとります。

  2. 3D治療計画の作成

    アライン・テクノロジー社が独自に開発した3D治療計画ソフトウェアを使用し、ドクターは患者様の歯科記録に基づいてカスタマイズされた3Dの治療計画を作成します。この3Dの治療計画では、予測される最終的な歯並び(治療結果の保証ではありませんが)が示されるほか、おおよその治療期間も提示されます。

  3. アライナーの製造

    カスタマイズされたアライナーが製造され、当院に届きます。

  4. 装着・交換

    アライナー(通常は2-3セット)を受け取ります。毎日装着していただき、1週間〜2週間ごとに新しいアライナーに交換します。

  5. 定期的な通院

    約4〜6週間ごとに受診し、ドクターから治療の進捗状況の確認および次のアライナーのセットを受け取ります。

  6. 保定(後戻り防止)

    治療が完了し歯並びが整ったら、一定期間は保定装置を装着して元の歯並びに後戻りするのを防ぎます。

アライナーの使い方・治療期間の目安

  • 装着時間1日20〜22時間(食事・歯みがきの時は取り外せます)
  • 交換の目安1〜2週間ごとに新しいアライナーへ
  • 治療期間部分的な矯正で数ヶ月、全体的な矯正で1〜3年程度が目安
  • 通院おおよそ4〜6週間ごと
  • 保定治療後は一定期間リテーナーを装着

価格表

インビザライン(マウスピース矯正)

インビザライン(マウスピース矯正)
¥385,000〜¥715,000(税込)

※インビザラインは自由診療(保険適用外)になります。料金は歯並びの状態や治療範囲によって異なります。

ご自身の歯並びに合うか、費用や期間がどのくらいか。
まずは無料相談で、お一人おひとりに合わせて詳しくご案内いたします。

お電話・WEB予約にてお気軽にお問い合わせください。

インビザライン治療における重要なお知らせ

治療に伴う主なリスク・副作用 (クリックして確認する)

マウスピース型矯正(インビザライン)には、次のようなリスク・副作用があります。治療を始める前に担当医が詳しくご説明します。

  • 治療開始時やアライナー交換時に、歯が動くことに伴う痛みや違和感が生じることがあります(多くは数日でやわらぎます)。
  • 1日20〜22時間の装着時間を守れない場合や歯の動き方の個人差により、治療期間が延びたり、追加のアライナーやアタッチメント・IPRなどの補助的な処置が必要になることがあります。
  • 装着したまま糖分を含む飲食をすると、むし歯・歯周病・着色のリスクが高まります。適切な清掃と管理が必要です。
  • まれに、歯ぐきの退縮や歯根吸収(歯の根が短くなる)が起こることがあります。
  • すべての歯並び・噛み合わせに適応できるわけではなく、抜歯やほかの矯正方法、外科的処置が必要となる場合があります。保定を怠ると後戻りすることもあります。

薬機法(医薬品医療機器等法)に関する記載 (クリックして確認する)
  • 未承認医療機器であることの明示
    インビザライン・システムは、薬機法上の承認を得ていない未承認医療機器です。
  • 入手経路等の明示
    当院は、インビザライン・システムをアライン・テクノロジー・ジャパン社を通じて入手しております。
  • 国内の承認医療機器等の有無の明示
    国内にもマウスピース型矯正装置として薬機法の承認を受けているものは複数存在します。
  • 諸外国における安全性等に係る情報の明示
    米国アライン・テクノロジー社のインビザラインは、世界100カ国以上で提供され、米国FDA(食品医薬品局)の承認を得ています。
  • 医薬品副作用被害救済制度について
    日本の薬機法の承認を受けていないため、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。